岡山市内路線バス案内(いそあ)
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ハレカ定期券について1−1(判定ミスが起きる場合)


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定期券の有効区間内にもかかわらず「区間外」と判定され、自動的にカード内から乗越精算される場合を挙げています。
定期券の有効区間の判定について1(判定ミスとなる場合)
ハレカのパンフレットより引用
「運賃表がよく見えなくても、自動的に運賃がカードから減額されるので大丈夫」という趣旨のイラスト。
定期券の有効区間の判定にミスがあり、誤って課金されるケースがあります。 特に、「岡電バスと両備バスの共通区間では互いの定期券が利用できる」という制度に関連する箇所で発生しやすいと考えられますが、 それ以外の場合でも起きています。 また、両備バスの場合は、同じ区間で系統によって停車方法が異なる場合などで、判定ミスが起きやすいようです。 今のところ、次のケースで誤課金されることが分かっています。 ハレカカード内のチャージ額が残額ゼロであれば、乗務員が定期券の区間を確認して「支払いは不要です」ということになる場合もありますが、 チャージ額がゼロでない場合は、自動的にハレカカードから減額されてしまいます。
参考資料 岡電バスと両備バスの共通区間で互いの定期券が相互に利用できる制度について、バス会社が案内している内容
岡電バスのパンフレットより引用
 
お手持ちの定期券(岡電バスの定期券)の区間で、「共通区間部分」は岡電・両備の両方に乗車できる旨の案内。 あくまでも共通の「区間」であり、共通の「バス停」ではない。 従来の紙の定期券では、問題なく利用できていたのだが・・・。
両備バスのホームページより引用
両備バスの定期券で、両備バスが停車しないバス停でも岡電バスが利用できることを示す図がついた案内 (共通区間の黄色い枠内の左から2番目のバス停に注目)。

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平成20年7月22日更新