令和3年4月1日(木)
両備バス:1日乗車券の廃止とほぼ全線でダイヤ改正を実施、国道30号線は停車バス停の増設と深山公園発着便の設定追加(日中の区間縮小)

両備バスが、ほぼ全線でダイヤ改正を実施します。国道30号線(岡山駅・天満屋~日赤病院入口~当新田・大東~秀天橋~玉野市内方面)は岡電バスとの共同運行となり、停車バス停が増設になります。

また、1日乗車券が廃止になります。

大きな変更点は、下記の通りです。

両備バス:1日乗車券の廃止
両備バス
1Dayフリー乗車券
令和3年3月31日までを以て販売・利用ともに終了となります。
※4月1日以後が利用日となる券は発売しません。
両備バス:国道30号線の共同運行化
概要国道30号線が両備バス・岡電バスの2社共同運行になります。両備バスが岡山駅~天満屋経由~大東以遠を運行、岡電バスは岡山駅~(天満屋経由または市役所経由)~大東の区間を運行という点は変更ありませんが、乗場・停車バス停を共通化し、両社で減便と時間調整をしたうえで、ほぼ等間隔(2社あわせておおむね20分間隔)で運行し利便性を確保するものです。
停車バス停の増設
(岡電バスとの共通化)
両備バスの国道30号線が、岡電バス同様に岡山駅⇔岡山駅前⇔柳川西★⇔NTT岡山前⇔天満屋⇔新西大寺町筋★⇔大雲寺前⇔東中央町★⇔清輝橋⇔大東方面の順に停車するようになります(岡山駅~清輝橋の全バス停を記載、★印が新たに停車するバス停)。
岡山駅は2乗場、岡山駅前は4乗場、天満屋は10乗場で、両備バスの乗場には変更ありません(岡電バス大東行は乗場が変更され、両備バス国道30号線の乗場から発車するようになります)。
岡電バスの大東発→天満屋・岡山駅行も両備バスに合わせて(西川緑道公園前ではなく)「岡山駅前」に停車するように変更されます。
岡電バス天満屋・大東線の岡山駅~柳川西の停車パターン:
(改正前)岡山駅⇔下り:岡山駅前、上り:西川緑道公園前⇔柳川西
(改正後)岡山駅⇔下り・上りとも:岡山駅前⇔柳川西
区間便の設定
(日中の区間縮小)
日中(岡山駅発が9時台後半~12時台)の全便が、宇野駅や荘内方面まで運行せず「岡山駅~秀天橋~深山公園道の駅」の区間便に変更されます。この区間便は、秀天橋で企業団地・秀天橋線、深山公園道の駅でシーバス(玉野市のコミュニティバス)とできるだけ接続できるようにダイヤ調整が実施されます。「深山公園道の駅」は新説バス停で、このバス停発着の便は道路上の「深山公園入口」バス停には停車しません。
両備バス:各線でダイヤ改正
小串・鉾立線
上山坂線
時刻変更が実施されます。また、国道30号線と同様に、新たに「柳川西」、「新西大寺町筋」、「東中央町」の各バス停に停車するようになります。
渋川特急線一部減便や時刻変更が実施されます。
東山・西大寺本線天満屋・県庁経由、市役所入口・千日前経由とも、一部減便があります。
西大寺・東山方面→天満屋→イオン・岡山駅前→天満屋→東山・西大寺方面の循環便が休止になります。
国際ホテル・
操南台団地線
一部減便などが実施されます。
沖元・津田・金岡経由
西大寺線