同一経路で運賃が異なる区間

同一経路で運賃が異なる区間をご紹介します。 なお、路面電車や、100円循環バス(めぐりん)は除きます。

このページに記載の運賃はすべて、大人・片道の場合です。平成26年4月1日の消費税率8%に伴う運賃改訂に対応済です。

十日市~大雲寺前

岡電バスと両備バスで、同一経路でありながら運賃が異なります

異なるきっかけ・・・十日市バス停はもともと岡電バスのみが停車していましたが、平成16年6月1日に中鉄バスおよび両備バスが新たに十日市に停車することになった際に、両備バスがなぜか既存の岡電バスと運賃を揃えなかったためです(その後、平成26年4月1日の消費税率8%化に伴う運賃改定時も調整を行わずに単純値上げしたため、不揃いのままとなっています)。

十日市バス停からの運賃(主なバス停を抜粋)
十日市清輝橋大雲寺前天満屋岡山駅
岡電バス170円190円190円230円
両備バス170円

倉敷駅前~昭和町

下電バスと両備バスで、同一経路でありながら運賃が異なります

異なるきっかけ・・・従来はどちらも150円に揃えていましたが、平成26年4月1日の消費税率8%化に伴う運賃改定時に両社で運賃をそろえるのを忘れたために不揃いとなりました。

▼ 下電バス 天城・児島駅行、帯江・茶屋町駅行など (倉敷駅前からの運賃)
倉敷駅前昭和町南幸町
しげい病院前
倉敷中央
病院前
青陵高等
学校前
160円160円160円160円
▼ 両備バス 川崎医大経由 天満屋・岡山駅行 (倉敷駅前からの運賃)
倉敷駅前昭和町幸町平田口川崎医大前
150円150円170円300円

野田東(職安前)~山陽新聞社前・TSC前

岡電バスと両備バス・中鉄バスで、同一経路であっても運賃が異なります

異なるきっかけ・・・もともと岡電バス・JRバスが「野田東から山陽新聞社前は岡山駅までと同額」の設定で運行していた区間で、JRバスが撤退し代わりに平成15年4月1日から両備バス・中鉄バスが参入する際に、なぜか従来と異なる金額に設定したためです(その後、平成26年4月1日の消費税率8%化に伴う運賃改定時も調整を行わずに単純値上げしたため、不揃いのままとなっています)。

野田東バス停の運賃(市役所筋経由の主なバス停を抜粋)
野田東(職安前)大供山陽新聞社前
・TSC前
岡山駅
岡電バス160円190円190円
両備バス170円
JRバス(参考)
※当時は消費税5%
160円180円180円

跨線橋東・裁判所前・岩田町・駅前町~岡山駅前方面

主なバス停を記載
(岩田町と駅前町はどちらか片方のみ停車)

岡電・中鉄バスと、備北バス、宇野バスで同一経路であっても運賃が異なります

跨線橋東や駅前町のバス停から岡山駅方面行のバスに乗車した場合、岡電バス・中鉄バスでは済生会病院前から乗車したものと見なして運賃を算定しますが、備北バスでは済生会病院前、跨線橋東、駅前町で個別に運賃が設定されています。

跨線橋東とほぼ同じ場所にある宇野バスの裁判所前バス停も、運賃が異なります。

▼ 岡電バス・中鉄バス (岡山駅・天満屋までの運賃)
済生会
病院前
跨線橋東岩田町
または
駅前町
岡山駅・天満屋
170円170円170円
▼ 備北バス (上段/岡山駅前まで、下段/天満屋までの運賃)
済生会
病院前
跨線橋東駅前町岡山駅前・天満屋
160円150円100円
170円
▼ 宇野バス (岡山駅前・表町バスセンターまでの運賃)
番町口など裁判所前駅前町岡山駅前・
表町バスセンター
120円120円120円

高松稲荷参道口、吉備津神社参道口~岡工口、跨線橋東

中鉄バスと備北バスで同一経路であっても運賃が異なります

備北バスでは岡工口と跨線橋東も運賃区界としており、これを運賃区界としていない中鉄バスと異なる金額になったものです。その後、平成26年4月1日の消費税率8%化に伴う運賃改定(中鉄バスは同日に実施、備北バスは平成27年10月1日に実施)も両社で異なる方法で行っています。

▼ 中鉄バスの運賃表
高松稲荷
参道口
200円吉備津神社
参道口
440円330円三門
500円390円170円(岡工口)
170円済生会
病院前
560円450円200円170円(跨線橋東・
駅前町
170円岡山駅・
岡山駅前
580円470円230円100円天満屋・
NTT前
( )は、中鉄バスでは運賃区界ではありません。
▼ 備北バスの運賃表
高松稲荷
参道口
200円吉備津神社
参道口
440円330円三門
460円360円160円岡工口
500円390円160円済生会
病院前
500円390円200円160円跨線橋東
560円450円150円岡山駅・
岡山駅前・
駅前町
580円470円230円170円100円天満屋・
NTT前
太字が中鉄バスと異なる箇所。
駅前町の扱いも中鉄バスと異なります。