第55回平成29年

吉野家で年越しそばを食べた話
~かつ丼がうまかった~

平成29年12月31日掲載

今日は大晦日

一部の吉野家では「そば」も扱っています

今日は12月31日、大晦日。年越しそばを食べる日なのです。今年は吉野家で食べることにしたのです。

吉野家と言えば牛丼のチェーン店として有名ですが、一部の店では「そば」も扱っているのです。その名も「そば処吉野家」。青い看板が目印なのです。

店内のメニューは、丼とそばのセットなど、様々なメニューがあるのです(牛丼だけや、そばだけの注文も可能。丼は通常の吉野家とはメニューが異なる)。

かつ丼とそばのセットを注文

こだわりの十割そば

そば処吉野家のそばは「そば粉と軟水のみ」でつくる「十割そば」。小麦粉を一切使用しないタイプなのです。

そば屋の本気かつ丼がうまかった

入口に「そば屋の本気かつ丼。」のポスターがあったので、(そば屋? 牛丼屋では?、と内心ツッコミを入れながら)かつ丼とそばのセット(税込 930円)を注文したのです。かつ丼1人前と、そば1人前のセットなので、実質2人前。ボリュームたっぷりだったのです。

そばは、もりそば、かけそば、冷やしかけそばから選べたので、かけそばにしたのです。

本気というだけあって、かつ丼の肉は柔らかく、玉子とじは出汁が効いていて、大変おいしかったのです。

家族連れにもお勧め

子供連れの家族も多くいた

自分は混雑を避けるため朝11時頃に行ったのです。普段の客層と違い、小さい子供連れの客もいて、えび天そばなどの単品メニューや、大人はそばと丼のセットなどを注文していたのです。

年越しそばを吉野家で食べるのも意外にいいかもと感じた平成29年の大晦日だったのです。