第54回平成29年

懐かしのスーパーファミコン
~ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンを買った話~

平成29年12月30日掲載

去年に続けて今年も発売

平成29年10月5日、任天堂から「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が発売されたのです。これは、昭和から平成になったばかりの平成2年11月21日に発売された家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」の復刻版なのです。

昨年、「スーパー」ではないファミリーコンピュータの復刻版が発売された際には入手するのが困難だったので(いそあコラム第39回)、今年は予約をしようと考えていたのですが、いつの間にかインターネット通販 Amazon.co.jp での予約も終了しており、今年も入手が大変だったのです。

発売日は平日

発売日の10月5日は木曜日で平日だったのです。出勤前に回り道をして近所の店を見たところ、予約完売の掲示があったのです。

通勤経路にある別の店では、購入のための行列ができていたのですが、当然、開店の10時まで並んで待つことはできず・・・、と思いながら会社へ行ったら、実は同僚は並んでいて整理券(?)を手に入れていたのです(実際の商品は仕事の帰りに再度店に寄って買うとか)。開店の10時まで並び続けなくてもよいなんて知らなかった。

入手のために毎日チェックして2週間で入手成功

当日の入手に失敗したので、毎日インターネット通販の Amazon.co.jp を確認したのですが、転売屋の方の高額出品はあるものの、定価販売の商品は常に品切れだったのです。

仕事の帰りに少し大回りして店を見て回ったものの売切れ。

前述の近所の店で「完売」の掲示がなくなっていたので店員さんに聞くと、やはり品切れ(だったら剥がさないでほしい)。後日、この店で「土曜日に抽選販売」しますと掲示があったのですが、あいにくその土曜日は店に来ることができない。・・・とはいえ、この店に入荷しているならば、ほかにも入荷している店があるはずだと思い、トイザらスに行ってみたのです。

トイザらスに行くと「再入荷しました」の貼紙があったのです。こうして、発売2週間後の週末、10月20日(金)に、やっと入手できたのです。

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン

サイズはミニだが、コントローラはミニでない

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンは、昨年発売のニンテンドークラシックミニ同様に、実物より小型サイズの復刻版なのです。ただしコントローラは(ファミリーコンピュータよりもボタンの数が多いことに配慮してか)ミニサイズではなく通常通りの大きさなのです。

21ゲームを内蔵

実際のスーパーファミコンのようにカセット(ゲームソフト)を挿してたくさんのゲームをすることはできないものの、内蔵の21種類のゲームをすることができて、お値段 7,980円(消費税別途)。

昨年発売のニンテンドークラシックミニが30種を内蔵していたことと比べるとやや少なめですが、スーパーマリオワールドやスーパーマリオカート、ファイナルファンタジーVIなどが収録されているのです。

弟のためにもう1台

さて、自分用の1台は無事に購入できたものの、昨年同様、離れて暮らす弟のためにもう1台購入すべく奮闘したのです。

11月4日(土)購入できず

近所の店で11月4日(土)抽選販売の掲示があったのですが、当日は自分が国内にいないため購入できないのです。

11月18日(土)購入成功

11月18日(土)、期待せずにビックカメラを見ると、出入口に「緊急入荷」の立て札があったのです。急遽、弟に電話して「いる?」と聞くと「いる!」との返事。

こうして無事に、自分用と弟用の「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」を購入することができたのです。