第65回平成30(2018)年

台湾出発時の空港の手続き
~週末3日間で岡山から台湾旅行(10)~

平成30年1月10日掲載
平成29年7月末に岡山空港から台湾へ個人手配で一人旅した記録を、全10回で掲載しています。最終回は、台湾出発時の空港の手続き編です。
初回(シリーズの目次)はこちら前回(台北市内の観光とお土産購入編)はこちら

飛行機の運航状況を確認

台風の影響で欠航がないか確認

台風による雨や風の影響を受けながらも、楽しい台湾の週末一人旅。名残惜しいが日本へ帰国するのです。

台風の影響で帰りの飛行機が欠航する恐れがあったので、旅行中はこまめにタイガーエア台湾のホームページを確認したのです。案内によると、7月29日に沖縄線で時刻変更(台風が来るより早い時刻に運航)があるものの、それ以外は通常運航予定とのこと。自分の帰国日(7月30日)は、通常運航の予定らしかったのです。

桃園国際空港から出発するときの手続き

最終日は、宿から桃園空港メトロの台北駅まで歩き、来たときと同様にメトロで桃園国際空港へ 向かったのです。

桃園国際空港でチェックイン~出国

日本を出発時に岡山空港で見たのと同じような、タイガーエア台湾の看板があったので、チェックインし、荷物を預けたのです。

チェックインカウンターの人から、カウンターの反対側の端を指しながら「荷物が通るのをモニターで確認してから」行くように説明されたのです。モニター画面まで移動し、いくつか荷物が流れ、自分のスーツケースが流れたのを確認して、出国審査へ。

出国審査を終えると、飛行機の出発時刻と搭乗ゲートの案内画面には、台風情報が表示されていたのです。

出国後の手続き

搭乗ゲートへ向かう途中で、両替窓口を発見! 手持ちの台湾ドルを日本円に両替したのです。「ジャパニーズ円、プリーズ(Japanese Yen Please.)」と言えばOK。

両替窓口に日本円の小銭はないので1円単位での両替はできない。仮に窓口に渡した台湾ドルが日本円で12,345円相当だった場合、12,000円の日本円と、345円相当の台湾ドルが戻ってくる。

戻ってきた台湾ドルの小銭は、自動販売機でペットボトルの水(機内持込み用)の購入に充てたのです。それでも余った台湾ドルは、「台湾ドルが足りないから(人数分の)水が買えない」と日本語で話していた家族連れに差し上げた。

搭乗ゲートのある待合室へ向かう。通路には無料で飲める水があった(側面の紙コップを取って、水をくむ)。

搭乗ゲートの待合室は、広くて開放的だった。

この飛行機に乗って日本へ帰国する。

飛行機へ搭乗~日本へ帰国

機内で税関のカードを記入

離陸後しばらくして、乗務員が、日本への入国に必要なカードを配っていたので呼び止めて、カードをもらったのです。「Japanese.(日本人です)」と言ったら、税関のカード(下の写真)を渡してくれた。機内でカードを受け取れなかった場合は、日本に到着してから空港にカードがある。なお日本国籍以外の方は、下の写真以外に、本来の意味での入国カードが必要になると思われる。

日本へ到着~入国

無事に岡山空港に着陸したのです。日本への入国手続きや税関は、日本語の案内板と、日本語ネイティブの係員がいるので、心配なし。こうして、週末3日間の台湾旅行を終えたのです。